プログラム


1日目 10:15-18:00(9:45開場)

母乳育児支援概論:健診における母乳育児支援の意義:     水野克己(小児科医IBCLC)

母乳育児のための産前教育(母乳育児の解剖生理、早期接触と母子同室):

                              加藤育子(小児科医IBCLC)

産後2週間健診(補足・黄疸・乳房トラブルへの対処など):  瀬尾智子(小児科医IBCLC)

1ヵ月健診(お母さん編)産後うつ、乳腺炎など:        涌谷桐子(産婦人科医IBCLC)

ティーブレイク

3-4ヵ月健診(発育不全など):                          張 尚美(小児科医IBCLC)

NICUを退院する子どもの健診と母乳育児:                   奥 起久子(新生児科医IBCLC)

グループディスカッション(症例提示とワーク):          大矢公江・滝 元宏(小児科医 IBCLC)

1日目のランチョンセミナーで、HTLV-1と母乳育児の最新情報を水野克己氏にご講演いただく予定です。


2日目 9:30-15:10(9:00開場)

母乳育児雑考:歴史と文化の視点から:            瀬川雅史(小児科医IBCLC)

1ヵ月健診(赤ちゃん編):母乳不足感、補足など:       長田郁夫(小児科医IBCLC)

6-7ヵ月健診と9-10ヵ月健診(補完食や鉄、ビタミンDなど):  大山牧子(新生児科医IBCLC)

1歳健診(卒乳、職場復帰など):              野田昌代(小児科医IBCLC)

産後の母親の健康(薬、食事、不妊治療など):       田中奈美(産婦人科医IBCLC)

 

※ プログラムの内容・講師は都合により変更になる場合があります。

 

【IBLCE教育単位および各学会研修単位】

  Academy of Breastfeeding Medicine フェロー資格申請単位として認定されます。

ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会(IBLCE)継続教育単位を申請します。

日本周産期・新生児医学会周産期専門医研修会(2 単位)

日本小児科学会 新更新単位 小児科領域講習(1単位)

日本産科婦人科学会・日本専門医機構単位発行承認済、日本産婦人科医会単位申請中

日本医師会生涯教育単位申請中